セラミドの成分と働き

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セラミドは、量産技術や相乗効果を発揮する成分の発見から、すぐれた美容成分として注目されています。

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セラミドの働き

セラミドは1950年に米国の研究者によって発見されましたが、その働きが明らかになったのは1980年代に入ってからです。

人の肌の角質層に存在するセラミドには、皮膚を外敵刺激から守る作用のほか、皮膚の水分蒸発を防いだり、コラーゲンの産生を促すはたらきを持っています。

そのため、近年では美容分野で幅広く活用されているほか、アトピー性皮膚炎などの症状を緩和する効果が期待されています。

では、商品化されているセラミドはどんな素材から作り出されているのでしょうか?

セラミドを含む素材

天然のセラミドは人の皮膚の他、牛の脳やこんにゃくいもなどに含まれていることが判明しています。

しかし、いずれの場合も少量しか存在しないため、非常に単価が高く、商品化された当初の原料コストは1kgあたり数十万~100万円にも及んでいました。

特に牛の脳に関しては、コスト問題のほか、BSE(狂牛病)問題が懸念され、セラミドの原料として使用することが困難となりました。

しかしその後、北海道大学大学院理学研究科の西村教授チームと新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との共同研究により、セラミドの量産技術の確立に成功。

人工的にセラミドを精製することが可能となり、現在は多くの人が利用できる安価なセラミド商品が流通しています。

セラミドを作る成分

人工精製の成功により、セラミドは以前より手軽に補給できる成分となりました。

しかし、セラミドは20代をピークにどんどん減少する消耗品なので、より効率のよい補給が望まれます。

そこで注目され始めたのが、セラミドを作る成分『ナイアシンB』です。

ナイアシンBはビタミン類の一種。化粧品開発などで知られるカネボウの研究により、セラミドの生産量を促すはたらきがあることが明らかとなりました。

実際、皮膚の表皮にナイアシンBを投与したところ、セラミドの生産量が約4倍に増加したというデータが報告されており、近年、セラミドとナイアシンBの同時併用が推奨されています。

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